2025「水辺の生き物を調べてみよう!親子観察会」を実施
8月9日に千代川町にある保津川の「川の駅」で、「水辺の生き物を調べてみよう!親子観察会」を実施しました。亀岡市内はもちろん京都市内からを含めて25名の小学生とご家族に参加してもらいました。
受付を済ませた子どもたちは、ライフジャケットとヘルメットを着用して準備完了。亀岡市の環境先進都市推進部長さん、損保JAPAN京都支店に中田リーダーさんからあいさつをいただき、川で遊ぶ時の注意を守ることを約束してから、水辺の生き物調べとラフティングボート体験を行いました。
水槽の中の魚を見ながら、分かり易く生き物の特徴を聞くと、魚を見る子どもたちの目が輝いて見えました。亀岡高校自然科学部のお兄さん・お姉さんから、紙芝居を使って亀岡に棲むアユモドキのお話を聞いて、とても勉強になりました。
参加した子どもたちからは、「ボートにのれてたのしかった」「川の中に思っていたよりもたくさんの魚などがいてびっくりした。ラフティングがむずかしかったけど楽しかった。」「いろいろな魚がしれてたのしかった。」「とあみをつかったやったらさかながいっぱいとれました。」「ドンコ、ナマズ、オイカワ、コイ、フナ、ギギなどたくさんいきものをとれた。」、なかには「アユモドキがつかまえれなかった。」などの感想が寄せられました。
《見つかった生き物》
魚:オイカワ、カワムツ、ドンコ、ムギツク、カワヨシノボリ、メダカ、アカザ、ギギ、ナマズ、チュウガタスジシマドジョウ、ニゴイ、ゲンゴロウブナ、ギンブナ、コイ
昆虫:コオニヤンマ、コヤマトンボ、キイロヤマトンボ、シオカラトンボ、アオサナエ、イトトンボ類(以上ヤゴ)、カゲロウの幼虫、コオイムシ、タイコウチ
貝:ナガオカモノアラガイ、スクミリンゴガイ