田んぼと生き物、防災のつながり
☆ 田んぼと生き物
生まれたアユモドキは、田んぼから流れ出るミジンコなどをたべて大きくなります。
☆ 田んぼと防災
田んぼには、お米を育てるために水がためられます。大雨の時には急激に雨水が流れることを防いで、土砂崩れが起きにくくなります。
お米を作るため田んぼに水をためると、生き物がすむ環境を守って、災害を起きにくくすることにつながります。
生き物の環境を守ることは、人の命や財産を守ることにも役立ちます。
※1 農林水産省「農業・農村の多面的機能」より
※2 環境省「生態系を活用した防災・減災の手引き」の図をもとに作成